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色彩をそぎ落としたモノクロ写真。
光による形や美、そしてモトーンによって単調化された写真は、より印象を深め、鑑賞者の想像力を高めてくれます。
モノクロ写真に魅せられた自由奔放な個性派写真家集団、杜の都、仙台より発信します。
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B&W写真集2 初校 著者校正2 P10_11

以下のURLで示された作者によるレイアウトの

http://auryn.mond.jp/photo/Untitled-1.htm

サンプル2に沿って校正しました。
sample1 ですと,下側の写真が小さく,他とのバランスを欠くと思いましたので。

また,左側の写真の右上付近,逆光の周辺のコントラストと明るさを落として,
境界をわかるようにしました。
どの画像使われたのか,上のURLではそのようになってましたので。




wakira

posted by BW sendai menbers | 02:03 | B&W 写真集1 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
URLで示された,
レイアウトのsample2で良いかと思いました。

これらの写真のコンセプトを言うとするなら,
闇と光
死と生
ということもできるかと思います。

このような,暗い廃墟や荒涼としたなかの花や植物,そして光のイメージ。

今度のレイアウトなら,すずめや鳩の翼で事由に旋回すすことも可能な気がします。

先のレイアウトは,それを的確に強調していたとは思いますが,
そこにばかり眼が行って,
やや,窮屈な印象を受けました。
廃墟の中は,ドアや錠を壊しながら出ないと勧めないような閉塞も
感じました。

結局,写真は人それぞれの見方でしょうけど,
ご本人が悩んで考え,自作したレイアウトは尊重されると思います。
2010/06/17 02:02 by wakira
wakiraさん、校正ありがとうございます。
ではこのレイアウトでお願いします。

また、左側の写真ですが、URLのは適当に置いたものなので、以前調整していただいた画像を使用してください。
よろしくお願いします。
2010/06/21 01:44 by ayu
おはようございます。

>以前調整していただいた画像

以前の,逆光がより強烈に出ていて,
境界が見えないもののほうが良いということでしょうか?

ほんのわずか,境界は見えたほうがいいようにも思うのですが。

二つの写真の中間のものではどうでしょうか?
2010/06/21 08:30 by wakira
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